本文へ移動
「佐野常民と三重津海軍跡の歴史館見学(R4.10.8)」
オレンジカフェたけお(5/20)」
知っておきたい相続問題
「認知症予防講座6/1
(若木町サロンわかば会)」
「福祉学習~山内中学校~(R4.11.4)」
「認知症サポーター養成講座6/21
(北方町サロンはなみずき)」
「サロン訪問(山内町舟の原下ほがらかサロン)」R4.11
市ボラ連武雄ブロック 
「バルーンアート講習会」R4.12
赤い羽根共同募金街頭募金活動(R4.9)
 
   
     R4.11.19(土)第14回武雄市社会福祉大会

令和4年度子どもの居場所づくり「冬休みチャレンジ教室」の開催について

R4年度「冬休みチャレンジ教室」開催のお知らせ

R4年度「冬休みチャレンジ教室」のご案内

冬休み期間に自宅で過ごす子どもたちに宿題を一緒に行う学習支援、子ども同士やボランティア等との多世代交流や体験・活動を通して学校とは違った環境で安心して楽しく過ごすことができる居場所を提供します。

【日程・時間】
R4年12月24日(土)から12月28日(水)まで 9:30~15:30

《参加費》無料
参加方法》事前に電話またはQRコードによる申込が必要です。
《申し込み先》 ※申込み終了しました。
武雄市社会福祉協議会 ☎0954-26-8013 担当:前田


サロンの仲間でお出かけしませんか?

サロン等お出かけ支援事業

 昼食会や近場の買い物、お花見など、ふれあいいきいきサロン利用者の楽しみにご利用できます!
利用時間  11時から14時まで(平日で老人福祉センターの開館のみ)
利用人数  25名程度
       〇ハイエース利用   1台9名まで(2台18名までは利用可)
     〇市マイクロバス利用 25名まで(市事業により利用不可の事もある)
               〇利用内容       集合場所から外出希望先までの往復送迎を実施
                ※運転手は運転業務のみを行います。その他の対応はできませんので、
                 ご了承ください。
     〇利用料       原則無料 ※高速道路利用料や駐車場代金等は利用者負担
     〇申込み       利用希望日の14日前までに下記連絡先へ予約語申請書を提出

第14回武雄市社会福祉大会を開催しました。

 令和4年11月19日(土)第14回武雄市社会福祉大会を3年ぶりに開催いたしました。
 この大会は、地域福祉についてみなさまと共に考える機会とし永年 社会福祉に貢献された方々に
感謝の意を表するものです。
 式典では、56名の方々が表彰を受けられましたのでご紹介いたします。
【民生委員・児童委員】9年以上在職
  馬渡公子様、宮原雪子様、深町美由紀様、春山多惠子様、本山晶子様、田川博子様、中原 亘様、
  梶原美由紀様、松本宜久様、馬場ひとみ様、久保素子様、原口 都様、山田 毅様、山口精一様、
  森永幸治様、渡邉利光様、本島敏幸様、栗原利栄子様、井上 誠様、江原信子様、峰原正子様、
  山口清六様、諸石和子様、黒岩洋一様
(主任児童委員)
  砥上幸子様、野田京子様、中村雅德様
【社会福祉施設職員】10年以上在職
  野口幸恵様、山口真理子様、小林利恵様、森 雅子様、川良崇江様、草場富美代様、馬場孝子様、
  坂口則子様、浦川靜枝様、江原進一郎様、福田博昭様、山路淳子様、碇 文子様、山口 聡様、
  山口智子様、溝上敦子様、辻かおり様、梶川ゆり子様、梶川泰弘様、真崎克美様
【武雄市社会福祉協議会 理事】
  松尾義幸様
【社会福祉功労】
  相賀典光様、飯盛トクヨ様、知北孝逸様、毛利陽子様、大庭弘毅様
【ボランティア】
  森 サダ子様、渡邊利光様   (ご芳名の掲載にご承諾いただいた方のみ掲載しております。)

  講演では、手話通訳士の中野佐世子先生にハッピーコミュニケーション~誰もが笑顔でいられる
 社会のために~と題しお話をいただきました。
  いろいろな障害者マークの解説や武雄市はコミュニケーション支援ボードを設置している店舗が
 多く他に例がない、手話は言語であるが大正から2000年まで聾学校で使用が禁止されていた歴史など、
 車いすの方は足が動かないだけでなく体温調節も難しく褥瘡もできやすいし、トイレも管を膀胱まで
 入れたり溜まった汚物を洗う台が低いと困るなど。知らないことは差別を生むことになる。私たち大
 人が障害について知る努力をして理解し、きちんと子どもたちに伝えることが大事。愛の反対は憎しみ
 ではない、無関心であることなどとても分かり易くお話をしていただきました。
  ホワイエでは、福祉施設(済昭園様 、オアシスみふね様、いぶき村様、若楠様、つくしのさと様、
 らふ様、ゆめランチ様)に販売・展示にご協力していただいて、大会を盛り上げていただきました。
  また、手話体験コーナーでは、武雄手話の会様のご協力をいただいて来場者のみなさまに手話を体験
 していただきました。
  多くの皆様にご来場いただき、みなさま方のご支援、ご協力のおかげで大会を開催することができました。
 誠にありがとうございました。 


救援金の受付について

令和4年 第4回オレンジカフェたけお開催します!

R4年度 第4回「オレンジカフェたけお」開催のお知らせ

R4年度 第4回 「オレンジカフェたけお」のご案内
オレンジカフェとは、認知症の方やそのご家族の方が悩みを相談したり、日頃のストレスから解放され、ほっとできる「くつろぎの空間です」また、ミニ講座を通じて、認知症に対する知識と理解を深めながら、どなたでも気軽に参加できる「集いの場」です。
【日程・時間】
R5年1月20日(金) 
14:00~15:30
《今回のミニ講座は》
「おいしいコーヒーの入れ方」
~コーヒーの健康に与えるメリット~をテーマに開催します
講師:coffee shop喜蔵 
店主 原田 裕久 氏
場所:武雄町大字武雄7353(武雄温泉通り)
《参加費》500円(ドリンク・お菓子付き)
参加方法》
事前に電話でのご予約が必要です。
《申し込み先》
武雄市社会福祉協議会 ☎0954-26-8013 担当原・益田


ピアカフェを開催予定‼ ~認知症への理解とともに始まる(場所)づくり~

~令和4年度 『オレンジカフェたけお』~
 ピアカフェ 開催します‼  
   

『オレンジカフェたけお』ピアカフェでは、認知症の悩みをもった方がカフェにおいて、
同じ立場での対話を通じながら、同じ仲間として支え合う関係性が生まれます。
 ピアカフェをとおして、認知症や家庭での悩みを共有できる空間で
ほっとできる時間をすごしませんか!
令和4年度は下記の内容で2回開催を予定しています。
《1回目》R4.9/16(金)場所:菓子工房ララフール
     住所:武雄市山内町三間坂15293-1
《2回目》R5.3/17(金)場所:和菓子の おりき
     住所:武雄市山内町宮野2348-1
定員:5名 参加費:500円
(ドリンク付き)
時間:14時~15時半
事前申し込みが必要です。
●1回目と2回目と同じ方が参加しても
大丈夫です。
●どちらか1回でもかまいません!
お気軽におこしください‼
《連絡先》武雄市社会福祉協議会
0954-26-8013(担当:原・益田
参加の際は、検温・手指消毒・マスクの着用等、新型コロナウイルス感染対策のご協力をお願いいたします。
相談頂いた情報・内容は守秘義務をもって対応いたします。





新着ニュース

事業内容の紹介

活動紹介

RSS(別ウィンドウで開きます) 

タオルで防災ずきんを作ってみました!

2020-09-09
防災ずきんの作り方詳細
 武雄市北方町にお住まいの上野さんが、地域においてタオルで出来る防災ずきん作りを広めておられます。そこで今回、上野さんへ防災ずきんを作るようになったきっかけや防災への想いをお伺いしました。
 
Q. 防災ずきん作りのきっかけは?
A. 友人がテレビで防災ずきん作りを見て教えてくれたことがきっかけ。災害が起きたら子どもは真っ先に親が守る、じいちゃん・ばあちゃんはどうしてもその次になってしまう、だから高齢の方も自分の身は自分で守ろう、その準備の為の防災ずきん作りを広めていこうと思った。防災ずきんを備えておくことが一番の自助になるのではないでしょうか。
※自助とは…家庭で日頃から災害に備えたり、災害時には事前に避難したりするなど、自分で自分の身を守ること。
 
 上野さんは東日本大震災後まもなく、武雄市婦人会として支援物資を被災地に届けられ、その後も数回被災地を訪問されました。また、令和元年度佐賀豪雨にて自宅が水害に遭うという経験をされています。
 
Q. 被災地支援と水害を経験して伝えたいことは? 
A. 被災した時はまずは我が身を自分で守らなければいけない。救助を待つとしてもすぐに来てもらえるとは限らない為、ある程度は自分で何とかして救助を待たなければいけない。防災ずきんを作っておけば、そのもしもに備えることができる。
 
Q. 防災ずきんの良い所は?なぜ今防災ずきんが必要なの?
A. 防災ずきんはお年寄りでも作れて、そして実際におばあちゃんも使うことができるような工夫がある。一度作り方を覚えれば、簡単で自宅にあるものでできる。その人によってずきんの中に入れる物は自由に変えられ、時代によって中身も変化する。ずきんにすることで両手が空き頭も守られる。背中にリュックを背負うことも出来るし、リュックの中に下着類を入れないので他の物が入れられる。今どんなことがあるか分からない時代、あれば少し安心です。使うことがなければ幸いです。
 
 
 私たち職員も実際に防災ずきんを作ってみました。防災ずきんの中身は、自分が必要と思うものなので、準備した物は人それぞれ異なります。常備薬・耳栓・子供用オムツなど。実際に作ってみたからこそ、あれも入れた方が良かった、あれを準備しておいた方が良い等防災について改めて考える機会となりました。防災ずきんを作った数日後に台風10号が接近し、最大級の台風に備えなければならない状況となりましたが、”もしもの時は防災ずきんで準備が出来ている”と思うだけで随分と安心感がありました。防災ずきんの作業工程については、2枚目の写真を拡大してご覧ください。
 皆さん改めて防災について考えてみませんか?
 
 
 
 
 
 
 
本所 
山内支所
社会福祉法人武雄市社会福祉協議会
 
■本所
〒843-0023
武雄市武雄町大字昭和846番地
TEL 0954-26-8013
FAX 0954-26-8014
mail:takeo631@cableone.ne.jp
 
■武雄市生活自立支援センター
〒843-0023
武雄市武雄町大字昭和846番地
TEL(相談専用) 0954-26-0708 
TEL(事務用) 0954-26-8119
FAX    0954-26-8014 
 
■山内支所
〒849-2303
武雄市山内町大字三間坂甲13887
TEL 0954-45-2366
FAX 0954-20-7172
 
TOPへ戻る